野菜を食べているのと変わらない青汁ダイエット

1日に必要とされている野菜摂取量は厚生労働省によると350gになります。

普段からそれだけの野菜を食べようとしたら、野菜だけで腹がはち切れるほどになりますし、
菜食主義でもないかぎり、肉も魚も甘いものも食べたいのは普通です。
しかももしこの状態でダイエットしようものならば、ストレスばかりたまるでしょう。

だいたい同じ野菜だけを延々と食べているわけにはいきませんし、
忙しいけどダイエットだから野菜スティックがちょうどいいとかですと、倒れてしまいます。

実際にダイエットでなくても病気などで食欲がなく、
おかゆなどだけを食べている時など、倦怠感を感じませんか。
勿論病気のせいもありますが、病気の場合はまだ病院でみてもらえば、
点滴などで栄養を補給できます。

しかしダイエットしている場合は自分で管理するのは当然のことです。
そして点滴の代わりとなるのが青汁と言ってもいいでしょう。
青汁は野菜の栄養を残さずに絞り汁にしたものといってもいいもので、
ダイエットの時にその分の野菜を減らすことができます。

勿論その分、肉や魚を食べなさいというわけではありませんが、
いくら野菜のカロリーが低くて食物繊維が豊富でも、
確かにそればかり食べていてはストレスで、結局続くこともありません。
そして解消とばかりに食べてすぐになるのはリバウンドです。

しかし青汁ならばその分、他のものを食べることができますし、
肉や魚も低カロリーのものがあり、野菜では摂れない栄養も補給してくれます。
なによりも青汁を飲んでいるかぎりはリバウンドも起こりにくいのです。

だからといって暴飲暴食などは許されませんが、
あまりあせらずに普通の食事の量を少しだけ減らして、
青汁を飲むというダイエットが一番、ストレスにもならずに長く続けられるダイエット方法です。
毎日同じ味だと飽きてしまうので、こちらの青汁をおいしく飲む方法も試してみてください。

野菜の350gの規定も気にしないままに、
栄養の心配もまったくできるダイエットは素晴らしい効果をもたらしてくれることでしょう。
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